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コンタクトレンズを購入するとケア用品が必要になります。お店によっては初めての方用にセット価格で販売しているところもあります。
ケア用品とは使ったレンズを洗浄や消毒する用品のことです。コンタクトレンズを使用した日は必ずケアをしなくてはいけません。ということでレンズと一緒に購入して店員さんから使い方の説明を受けましょう。あっ、そうそう、初めての方にはレンズのはめ外しの練習も行いますので安心してください。
話は戻りますが、ケア用品は購入したレンズによって違ってきます。もちろんハードレンズとソフトレンズではケア方法も違います。これも店員さんが丁寧に説明してくれると思います。ちなみに一般的なケア方法は、ハードレンズの場合は簡単で、保存液を入れたレンズケースにつけおきクリーナーを数滴入れてレンズを一晩つけておくだけです。翌日、水道水ですすいで目につけます。
対するソフトレンズの場合は洗浄以外に、消毒をします。そのやり方は(A)コールド消毒と呼ばれる消毒液を使うか、(B)煮沸器を使用(熱で殺菌)するか。
以前は煮沸器ばかりでしたが、現在はコールド消毒というケア用品が主流になりました。ソフトレンズはハードレンズと違って、水を多く含んでおり、その分細菌が繁殖しやすい状況をつくっています。ということで殺菌をする必要があるわけです。それでも、(A)コールド消毒の場合は、簡単なものなら、1本の液で洗浄と消毒を兼ねてできますし、(B)煮沸器の場合はセットすれば洗浄と殺菌を自動的にやってくれますので思ったより簡単です。ただし、ソフトレンズの場合は水道水でレンズをすすぐことは出来ません。非常に簡単に説明しましたが詳しくは店員さんに聞いてください。
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