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| 前項で2WEEKタイプの使い捨てコンタクトレンズの性能を比較しましたが、ソフトレンズというのは水のDK値が93であるため理論的にはそれ以上のDK値を生み出せません。実際、現在発売されているソフトの中で一番高い部類でDK値70台です。ところがハードレンズとなると違ってきます。メーカー最上級のレンズになるとDK値が100を越えるものが多くなります。10前後の数値が多いソフトレンズと比べると圧倒的な素材の酸素透過性です。更に物理的な面でソフトに比べ面積が小さく、よって目に対する負担も軽減されます。そういったわけで、ソフトレンズより長時間装用に向いています。素材も汚れにくく花粉症をはじめとするアレルギーがある方にも向いています。 基本的にソフトより乾燥感も感じず、乱視の矯正に向き、手入れも簡単、長持ちするため、使い捨てコンタクトレンズのシェアが年々上がる中、根強い人気があります。 |
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