☆処方箋について☆ 投稿者:jodd 投稿日:2002/08/28(Wed) 18:05 No.249
こんにちは。質問がありましてメールいたしました。基本的なことなのですがよくわからないので教えてください!!眼科で処方箋を書いてもらってよく目にするBC、PWR、DIA、Pとかってどういう意味なのでしょうか?


Re: ☆処方箋について☆ ももいろきりん - 2002/08/29(Thu) 12:23 No.251

 確かに基本的な数字ですので間違いなくお答えできます。
 B.C.はBase Curveでベースカーブ。レンズの内面中心付近の曲線がどれくらい丸いかを示す単位です。8.8なら、半径が8.8・のコンパスで描いた円と同じくらい丸いという意味です。数字が小さくなれば、より小さい○になるので、カーブもきつくなるというわけです。
DIAはDiameterで直径。レンズの大きさです。単位は・。
PはPowerでパワー。度数です。0が素通し、-がつけば近視の度、+がつけば遠視の度。ちなみにレンズによってはcylもしくはCは乱視の度で、それについているAは乱視の傾き。
それらのデータが全部そろってはじめてレンズの規格が分かります。


Re: ☆処方箋について☆ Yu-tan - 2002/08/29(Thu) 14:20 No.252

同じB.Cの眼であっても、ハードレンズを合わせる時と
ソフトレンズを合わせる時では処方するレンズが違います。
ハードレンズで処方される平均B.Cは7.7〜7.8くらいだそう。
ソフトレンズは、1DayAcuvueの場合90%以上の人が9.0で合ってしまいます。

DIAは、ももいろきりんさんのおっしゃるようにレンズ直径で、
角膜や瞳孔が大きい人の視界が悪くなってしまう場合に、調整できるように
数種のバリエーションがあります。
あまり大きくすると乾燥の原因になったり、異物感が気になったりします。

また、下方固着しやすい人の場合、レンズを大きくすると動きが
スムーズになる場合があります。
逆に、小さくした方が下方固着しなくなる人もいらっしゃるようですが。
ちなみに、ハードの場合、たいてい8.8が標準サイズです。

PWRとPは同じ意味です。-でも+でも、数字の大きい方が度が強いということ。
ただ、フィッティングの関係で、弱い+レンズが-レンズの効果をすることも
あります。
-6D以上が強度近視という認識でいて下さい。
また、-10D以上の場合、網膜剥離の検査は必ず毎年受けて下さい。

 

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