水道水でも良いの??? 投稿者:damadama 投稿日:2002/08/19(Mon) 11:12 No.160
こんにちわ。
先日、友人達とコンタクトについて話していて出た話題で気になった事が有りましたので質問させて下さい。
普通の連続装用ソフトコンタクト使用者と2week使い捨て使用者と1Day(私)の3人だったのですが、私以外の二人は保存液はちゃんとしたのを使っているけど、コンタクトを洗うのは普通の水道水を使っている!というのです。
私はソフトと言えば専用の洗浄液を使用するもので水道水は使ってはイケナイと教えられて来たのでかなりショックでした。
本当にソフトコンタクトを水道水で洗浄しても良いのでしょうか?

上手い文章じゃなくて申し訳ないのですが・・・・教えて下さると嬉しいです。

ちなみに友人曰く、専用の洗浄液を使うより水道水の方がレンズが長持ちする・・・とも言っていました。これも本当ですか?


Re: 水道水でも良いの??? 通りすがりさん - 2002/08/19(Mon) 11:57 No.161  

言い訳ないですよぉ!!!!
まったくぅ。そういう人がいるから困りますね。
コンタクトレンズ購入時に取り扱い説明書もらいませんでした?
水道水は絶対に使用しないでくださいと記載されています。
水道水を使うと、レンズが水分を吸収して、使い物にならなく
なります。目の病気も心配ですね。
水道水を使ったり、唾液でぬらしてレンズをつけるなど
最悪です。
お友達にもお話してくださいね。
貴方の目、病気になってるかもよって・・・。


Re: 水道水でも良いの??? ミルク - 2002/08/19(Mon) 21:41 No.165  

そういう人いるんですよねー。今は一液タイプが多いんですから保存液は普通で洗うのは水道水の方が面倒だと思いますがね・・・
レンズが長持ちするって使い捨てで長持ちも何もないでしょうに。そういう人って使い捨てをずっと捨てないで使っていたり連続装用でトラブルおこすんですよね。まあ一度トラブルおこして痛い目みないとわからないでしょうね。


Re: 水道水でも良いの??? 芝刈り - 2002/08/20(Tue) 00:41 No.166  

失明の恐れがあるからやめといたほうが良いと思うけどね。
ただ、専用の洗浄液を使うより水道水の方がレンズが長持ちする理屈を是非とも聞いてみたいですね。
もし私がコンタクトを使うのであれば水道水は絶対に天変地異が起こっても使いません。


Re: 水道水でも良いの??? Yu-tan - 2002/08/20(Tue) 06:18 No.167  

ソフトレンズを水道水で洗うと、レンズの含水率が変わり、
レンズ形状が変わるといわれています。
歪んだレンズを眼の中に入れるわけですから良いはずもなく、
更に細菌感染のおそれもあります。
水道水の中にはアカントアメーバという危険な微生物がいて、ソフトレンズが
これを吸い込むと、当然眼の中にアメーバを入れることになります。

この結果がこれです。
http://www.sannoh-hospital.or.jp/clinic/z_img/c_p01.jpg
http://www.rakuten.co.jp/aivy/img1052219041.jpeg

ちなみに、ハードレンズは水分をほとんど吸い込まないので、
水道水中の微生物をレンズに含むことはほとんどないです。
したがって、ハードレンズを水道水で洗うのは問題ないわけです。


Re: 水道水でも良いの??? ken - 2002/08/25(Sun) 22:46 No.206  

恐れ入ります。便乗質問させて下さい。

私は2Weekの使い捨てソフトコンタクトを使用中の者です。
ここに書き込まれている内容を見て、ハッとしました。

大変お恥かしいんですが、私は当然のごとく洗浄液で
洗った後、仕上げに水道水で洗い流して収納し、装着す
るときは保存液から取り出した後、水道水で洗い流して
から装着しておりました。

この掲示板の書き込みを見て、とんでもない間違いを
していたようです。
そこで、恥を承知で質問させて下さい。

装着するときは、保存液から取り出した後、そのまま
目に装着しても良いのでしょうか?
アホな質問で申し訳ありません。



Re: 水道水でも良いの??? アルタ - 2002/08/26(Mon) 23:59 No.224  

ソフトの保存液なら大丈夫ですよ。
もし気になったら、すすいでからつけてもいいのだし。


Re: 水道水でも良いの??? ken - 2002/08/27(Tue) 23:33 No.245  

アルタさんありがとうございます。
安心しました。


関連トピック アカントアメーバについて


口コミ情報コーナーpart1に戻るTOPページへ